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どうも、でんたん(dentan_gadget)です。

今回はSUPER CLASSICの「ひらくPCバック」を購入してから約2年が経過したので、その使用感レポートになります。

決して安くはないバッグでしたが、その品質や使用感は値段相応いや、それ以上の物でした。

今日は記事写真撮影のために公園にやってきましたが、森の中はすっかり色づいてました♪

ひらくPCバッグ

ひらくPCバッグは主に数多くのブロガーやYoutuberなどに人気があり、「ペン立てみたいなバッグ」をコンセプトに作られたガジェットバッグです。
ノートPCやカメラはもちろん、数多くのガジェット類を持ち歩くことができます。

その仕様から、よくノマドワーカーなんて言われている人たちに人気があるようです(笑)
私が持っている色はグレーですが、その他にブラックとブラウンの3色展開がされています。

本体に使われている素材はナイロンとポリエステルの弱撥水素材が使われていて、多少の水くらいなら全く中に入ってくることがありません。
サラサラしていて触り心地もGOOD。

底面にはターポリン素材が使われているので、地面に置いても汚れがつきにくい配慮がされています。
これのお陰で砂の上とかでも、そこまで気を使わず置くことができました。

前面には牛革素材が使われたパンチングレザーポケット。
主に何か薄い物や小物を入れるポケットのようですが、私はイマイチここの用途がありませんでした^^;
穴がこれだけ空いているので、バッチとかアクセサリーなんかを付けて自分なりにアレンジできるとのことですが、これも自分はあまり・・・。

中はこんな感じ。
幅40cm高さ26cmのショルダーバッグですが、中はかなり広め。

中のメインスペースにはこんなパーテーションプレートという仕切りが3枚入っていて

ベルクロで固定できるので、入れる物によって好きな位置で区切ることができます。
これのお陰で汎用性の高い収納が可能なわけです。

またメッシュポケットや、見られたくない物や貴重品を入れておくこともできるポケットもあります。

内部の両側面側にはこんなペンや長細い物を入れるスペースがあります。

最後に奥には最大15インチまでのノートPCが収納できるポケット。
(MacBook ProやAirなど)

その内側には更に大小のポケットがあったりと、収納スペースがあちらこちらにあります。

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バッグの性能

今回は撮影と散歩を兼ねて公園にやってきたわけですが、このバッグが果たしてどれだけの物が入るのかをも検証するため物も色々と詰め込んできましたよ!

入れてきた物たちがコチラ。
優にこれだけの物が入りました。

(いや、流石にこれは入れすぎです)

11インチMacBook Airに12.9インチiPad Pro、一眼レフカメラにモバイルバッテリーやモバイルWiFiなど数々のガジェットに加えて、メモ帳やペン各種飲み物メディカルポーチなど、とにかくめちゃくちゃ入るのです

これらを全部収納するとこうなります。
流石にこれは色々と欲張りすぎですが、十分物が入ることはお分り頂けたと思います。

机の上にこの状態で置いて欲しい物がすぐ取り出せるから「ペン立て」みたいなバッグと称されているわけです。

ちょっと順番が逆になりますが、これだけの物を入れると当たり前ですがめちゃくちゃ重くなります。
しかし、このバッグの独特の二等辺三角形型の形状により物を入れてる入れてないに限らずバッグの重心が中心側にきて安定感があります。

バッグの形状やベルトの位置により、重量が上手く分散されていて入っている物ほど重さを感じない工夫がされているんですね。
ただ入れまくるとやっぱり肩にクルので、入れすぎはやめましょう(苦笑)

重心が常に中心にあるため、バッグを置くときの安定感がすごいです。
こういったトイレの物置スペースにも安心して置くことができました。

まとめ

いつもこれだけの物を入れて出かけるなんてことは、正直ありませんでした。

しかし、入れようと思えばしっかり入って尚且つこの安定感なので汎用性の高さはすごいものですね。

たまに形がダサいという声があるみたいですが、そもそもはPCバッグなのでそこはご理解ください。

バッグ自体はかなりしっかりした作りなので、2年間使った今でも若干形がくたびれた程度でした。

PCバッグとして、何ならカメラバッグとして、もちろん普段使いのバッグとしても使える汎用性と品質の高い「ひらくPCバッグ」でした。

グレー、ブラウン、ブラックの3色展開。

by カエレバ

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Miniなんてものもあるんですね!

by カエレバ

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