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どうも、でんたん(dentan_gadget)です。

今回は前回取り上げた「iPhoneXを無線充電してみた〜林檎ユーザーには新鮮な体験〜」の無線充電スタンドを使った比較検証です。

検証するのは充電時にiPhoneにケースを付けてる状態or付けてない状態、また今まで通りケーブルで充電した場合の充電量の比較です。

※使う無線充電スタンドや充電プラグによって差が出るかと思いますので、あくまでも参考程度にお願いします。

無線充電〜ケース有〜

まずはケース有の状態。
使ってるケースは「iPhoneXオッターボックスケースを買ってみた」で紹介した、そこそこ厚みのある耐衝撃ケースです。
素材は本革と強化プラスチックが使われたケースですが、付けながらの充電は可能でした。

検証時間は30分でそれぞれ何%充電できるのか測りました。
検証中のiPhoneは機内モードに設定しておきます。

それでは充電開始。
開始時点でのバッテリー残量は45%です。

30分経過した結果は62%

無線充電〜ケース無〜

続いてケース無の状態。
基本的にケースがあると充電効率が落ちるらしいのですが、結果はどうなることやら?

30分経過した結果は78%

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ケーブル充電

普通にLightningケーブルで充電します。
充電に使用するUSBポートはこちら。

最後もしっかり30分測ります。

30分経過した結果は94%

まとめ

【検証結果】30分

ケース有:45%62% +17%
ケース無:62%78% +16%
ケーブル:78%94% +16%

・・・・・え?

かなり意外な結果となってしまいました^^;

無線と有線が大差ないことは無線の優秀さを示すことができましたが、ケースの有無で有が勝つのはどういうことなの・・・(困惑)

予想ではケーブルとワイヤレスの差は良いとして、ケースは絶対に無の状態が勝つと思っていたのですが・・・。

何だか企画倒れ(?)のような気がしなくもないですが、無線充電も使えるということと、充電の際のケースの有無はそこまで気にする必要はない!ということだけでも参考にして頂ければ幸いかと・・・(苦笑)

使用している無線充電スタンドはこれのシルバーモデル。

by カエレバ

有線で使ったUSBポートはアンカーの急速充電タイプです。

by カエレバ

無線充電スタンドは既に沢山の種類が発売されています。
今回のようにスマホを立てて使えるタイプがやはり便利です。

by カエレバ

そして少し疑問がある平形スタンド。
これだと立てて使うことができず、ちょっと私の使い方としては不便なタイプです。
実は来年発売予定のApple純正のスタンドもこのタイプのようで、少しガッカリしています。

by カエレバ

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