私がネット通販(主にAmazon)を使い始めてから早6年が経ちました。

6年も使っていると通販のサービスやシステムなど色々と変わってくるものですが、今回いつもお世話になっているAmazonに新機能が追加されました。

 バーチャルダッシュ https://www.amazon.co.jp/ddb/learn-more 

 

PCのWebサイト&スマホのアプリ上で2タップの操作で簡単に日用品の注文が完了できます。

普段使っている日用品棚や冷蔵庫などに貼り付けておいて、備蓄が切れそうになった時にボタンを押すだけで商品が届くAmazon Dash Buttonと同じ機能がPCスマホ上に実現されました。

※こちらは有料のAmazonプライム会員のみ追加料金なしで利用できるサービスです。

 

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そもそもダッシュボタンとはこれですね。

私もサントリーの天然水ボタンなら1つだけ持っています。

ここに見える大きなボタンを押すと注文ができる訳ですが、これ自体をPCのWeb上やスマホのアプリ上に仮想化すれば良いじゃない!というものなんですね。

 

 

・・・じゃあこのダッシュボタンの立場は?^^;
と、最初私は思いました。

言いたい事はありますが、まずは使い方を見ていきましょう。↓
(今回はスマホアプリでの例)

注文の流れ
1.メニューを開き下の「バーチャルダッシュ」を選択

2.管理画面が出てくる
初期状態では既にこれまでの貴方の購入履歴などから、これから頻繁に買うであろうと思われる商品が自動で選ばれ25個のボタンが作成されます。
(正直買わない商品ボタンも多数作られていました^^;)

3.商品を選びボタンを押して注文する
例えば私の場合先頭にフルグラのボタンがあったので、これを買うとするならまずボタンを一回タップ。
するとボタンに赤文字で値段と確定の確認画面が出てくるので、もう一度タップで注文確定になります。
二段階タップ工程になるので間違って一回触ったとしても注文されることはありません。

 

ボタンのカスタマイズ
管理画面からボタンの管理をすることができます。

1.ボタンにラベルを付ける
管理画面を見ると分かると思いますが、フルグラのボタンはフルグラを買うのは分かるけど、そのフルグラって1袋なのか数袋セット物なのかこのボタンを見ただけでは分かりませんよね?
そのため分かりやすいようにボタンにラベルを貼ります。
ボタンの左のロゴ部分をタップすると商品の詳細画面が表示されます。
ここの「ボタンにラベルを付ける」or「ラベルを変更」をタップ。

すると最大14字までの文字数でラベルを作成することができます。

これでパッと見何なのかが分かりやすくなります。

2.ボタンの並び替え
管理画面下の「表示順を変更」からボタンの並び順を変更できます。
注文頻度の高いものから表示していくと良いと思います。

 

ボタンの追加
最初に自動で25のボタンが作成されますが、もちろんそれ以外のボタンも追加することができます。
例としてスムージーを追加してみます。
※Amazonが発送するprime商品のみが対象となります。

追加したいprime商品ページを開き「バーチャルダッシュに追加する」を選択。

これで商品のボタンの追加が完了です。
追加されたボタンは管理画面の下に表示されます。


以上がバーチャルダッシュの基本的な使い方になります。

物理的なダッシュボタンの場合だとその商品ボタンを購入して、届いたらWi-Fi接続をして商品を選んでセットして・・・と工程を組む事でようやく使えるようになります。

それに比べてバーチャルダッシュはスマホ一つで設定してすぐ使うことができます。

・・・と紹介してきましたが
正直ボタンを使っての購入も、普通に商品をカートに入れての購入も
別にそんなに大した手間の差ではない

正直私はそう思いました。

prime会員で今までこのダッシュボタンに興味はあったけど手が出せずにいた、なんて方にとっては気軽に試せる機能で良いんですけどね〜。

ただ物理ボタンは決まったボタンしか販売されていないのに比べ、仮想ボタンはprime商品であればほとんどボタン化できるというメリットがあるので、この辺の使い分けになってくるかなと思いました。

実用性は人によりけりです!

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