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どうも、でんたん(dentan_gadget)です。

今回は主に少人数やソロで利便性の高い水筒のお話です。

キャンプなどのアウトドア時、じゃなくとも何か水タンクを用いたい時ってあなたは何を使ってますか?

私は以前までキャンプ前の買い出しの時に一緒で普通に2Lのペットボトルを買って持って行っていましたが、今回紹介する水筒に出会ってからはペットボトルという選択は消え去りました。

それが「プラティパス プラティ2」です。

platypus PLATY2Lボトル

それがコチラ。
プラティパスはアメリカのカスケードデザイン社が製造販売している次世代の水筒ブランドです。
バックパックに入れて水を補給するハイドレーションシステムも出ていて、プラティはボトルタイプの水筒になります。

見ての通りペラペラで水を入れると膨らむタイプの水筒で、もちろん保温力は一切ないです。

使われている素材はプラスチックですが、3層にも重ねたラミネート構造で見た目以上の高耐久性を誇ります。
どうやら体重60kg程度の人間なら満水した状態で、その上に乗ってもビクともしないようです。
(私は流石に怖くてやってません)

ちなみに「プラティパス」とはカモノハシというオーストラリアに生息する生き物の英名で、その平べったいフォルムがカモノハシの口ばしを連想させるからついた名前とのこと。

本体には水量が計れるメモリがついています。
が、私はいつも満水して持っていくので特に恩恵を受けたことはありません。

プラティパスの開け口。
ここもプラスチックで頼りなさそうに見えるんですけど、やはり水漏れや破れたりなど一切ありませんでした。

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満水させるとやや不安定ながらも自立してくれます。
プラティ2Lボトルと言いつつ実際は約2.5L弱まで入ってくれます。

ただ、完全に満水させると耐久性がやや劣るとのことで、気持ち少なめに入れるといいでしょう。
同じ水量が入るペットボトルと比較すると約80%軽量らしいです。

2Lペットボトルと大きさ比較。
一回り大きいですね。
水を入れてみると実感しますが、「これは破る方が大変だ・・・」

またこのまま凍らせることも可能なんですが、こんなでかい保冷剤を入れるクーラーボックスは持ち合わせていません・・・。

そして畳める水筒なので、こんな感じにコンパクトにすることができます。
この状態だと500mlのペットボトルよりも小さくなります。

まとめ

私がそうなのですが、アウトドアにはあれもこれもと荷物が非常に多くなってしまいます。
ただやっぱりできる限り荷物は少なくしたい。

そんな時にプラティパスであれば、行きは荷物だけど帰りは水を使い切れば畳んでコンパクトに持ち帰ることができます。

出先がオートジャンプ場など最初から水が確保できる場所であれば、最初から畳んで持っていくことができるので、結果荷物を少なくすることができます。

唯一のデメリットは乾かしにくいことでしょうか・・・。
この形状のお陰で非常に乾かしにくく、膨らませた状態でしばらく放置しておくしかありません。

またデメリットというかこれは当たり前ですが、この形状なのでペットボトルのように片手で水を注ぐというのは難しく両手でしっかり持って注ぐことになりますね。

あ、あと中には水以外は入れないようにしましょう。
お茶やジュースなんかを入れてしまうと、色や臭いがついてしまうらしいので注意です。

キャンプだけでなくそれ以外の様々な場面でも使える次世代型の貯水タンクの紹介でした。

今回ご紹介した2Lタイプのプラティパスです。

by カエレバ

一応専用の保温ケースなるものもあるようですが、どうなんでしょう・・・。

by カエレバ

こちら1Lタイプです。

by カエレバ

500mlなんて小さいのもあるんですね。
ただここまで小さい容量だと使い所が難しような・・・。

by カエレバ

1Lタイプだとカラバリもあります。

by カエレバ

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by カエレバ

そして何とワイン専用なんてものもあって、これが個人的に一番気になってはいるのですがお酒飲まないので何とも・・・。

by カエレバ

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