こんにちは。
今回から「アウトドア」ジャンルの記事も書いていくことにしたでんたんです。

私の趣味の一つとして露営(少人数のキャンプ)があり、自分で道具を揃えて2年目になりました。

キャンプに行く頻度としては年に3~4回程とキャンパーの皆様に比べれば、大した頻度ではないかと思います。

ただ2年目ともなると色々と道具も揃ってくるので、今まで自分が購入して使ってきた道具たちの使用感レポートを今回からしばらくやっていくことにしたので、興味のある方はお付き合い願います♪

ただ私の予想だと明らかにガジェット記事よりは関心がある人は少ないと思う・・・^^;

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ユニフレーム 焚き火テーブル

アウトドアシリーズ第一回目はテーブルを紹介。

まずキャンプをするにはテーブルは必要不可欠ですよね?
無くても出来なくはないですが、かなり行動を制限されてしまいます。

私が最初のキャンプに持っていったテーブルがこのユニフレームの焚き火テーブルです。

決して大人数で使えるメインテーブルではなくサイドテーブルなので、少人数やソロで使う分には間違いなく「とりあえずこれ1個持っておきなさい」と勧めたくなるテーブルです。

ユニフレームとは

ユニフレームは株式会社 新越ワークスという会社のアウトドア用品ブランドです。

本社は新潟県燕市に位置しており、テントを始めとしてランタンや椅子、グリルなどキャンプギア全般を製造している日本では数少ないメーカーです。

値段はお世辞にも安いとは言えないですが、その中でも地元(燕市)ならではの高品質なステンレス加工技術を駆使した商品で有名で、その商品たちは多くのキャンパーの道具への所有欲を満たしています。

by カエレバ

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使用感レポート

こちらが天板で、足が折りたたんだ状態。
折りたたんだ状態での厚みは2.5cmと中々薄くコンパクトです。

大きさは
使用時:約55×35×(高さ)37cm
収納時:約55×35×(厚さ)2.5cm

重量は約2.3kg
大きさの割には軽く耐荷重は約50kgまで乗せることが出来ます。

裏側です。
天板の裏に脚が収納されており、脚を挟むように金具で固定されています。

この金具は写真の様に開くので脚を取り外します。
何度か使っているので汚れが^^;

脚を開いて金具の位置に置いたら、また金具で脚を挟むことで固定することが出来ます。
非常に簡単な構造なので10秒もあれば組み立てることが出来ますよ!

はい完成!
Theテーブルというすごくシンプルなフォルムです。
お得意のスレンレスの天板に両サイドには天然木のプレートが取りつけられていて、金属のエッジが隠されています。
テーブルを移動する時はいつもこの木の部分を持って動かすことになるので、よく考えられていますね。

キャンプギアというのは何かと傷がつきやすい物なんですけど、その辺も考えられています。
天板にはこのようなエンボス加工がされているので、傷が目立ちにくく汚れにも強いと言えます。

またスレンレスなので当たり前ですが、火から下ろしたばかりのような熱々の鍋も気にすることなく置くことが出来ますよ。
(これが地味に便利)
恐らくこの天板にアルコールもまいて火を付けても何の問題もないでしょう。
やりませんが^^

チラチラ見えていたと思いますが、両サイドの天然木プレートには「UNIFLAME」の焼印のような加工があり、ワンポイントになっています。
個人的にこういう焼印チックな加工は好きですね♪

実際に物を乗せた感じ、結構乗りますよ〜!
1人用としてなら全く問題ないです。
何せ初回キャンプ時はテーブルはこれだけで過ごしましたからね。

ただ快適さを求めるならこれをサブテーブルとして、他にメインテーブルがあると良いでしょう。

スマホのカメラロールを辿ると2年前の初回キャンプ時の夕食の写真を発掘!
この時はサラダ・トマト・もやしナムルに加えキムチ鍋を作ってました。
知り合いに見せたところ居酒屋みたい・・・と言われたのを覚えています^^;

まとめ

値段は少し高めのユニフレームの焚き火テーブル。

安いテーブルは他にも沢山ありますが、このテーブルの特徴は何よりもその品質と耐久性でしょう。

ステンレスなので極端な高温に晒さない限り腐食性もあり錆びないですし、脚もφ19mmのステンレススタンドなのでかなりの高耐久性を誇っています。

2年目の現在も全くガタが来ていなく余裕で10年は使えそうな、そんなテーブルです。

もちろん組み立てない状態で地面に置いて、クーラーボックスを置いたり物置として使ったり人によって様々な使い道があるでしょう。

・・・さて次回は何にしようかな。

by カエレバ

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