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どうも、でんたん(dentan_gadget)です。

前回の「【SOTO ST-310】ド安定のクモ型ガスストーブの使い勝手」で紹介したSOTOのST-310。

今回はこちらの記事の最後の↑この写真にちょろっと写っていたガスストーブ
ユニフレームUS-700」のお話です。

UNIFLAME US-700ミニバーナー

ユニフレームと言うと金属加工では言わずと知れた新潟県燕市のメーカーになりますが、そのユニフレームのまさに金属加工と言わんばかりのバーナーが今回紹介するUS-700です。

US-700はSOTOのST-310と同じく、ソロや少人数用のミニバーナーになります。
私はST-310を主なメインバーナーとして、そのサブとして購入しました。

この製品を一言で表すとするならば、やはりこのデザイン性でしょう。
バーナーストーブって機能性があるものは世の中に沢山ありますが、デザイン重視の製品って中々見かけないんですよね。

高い耐久性を誇るステンレス素材でこのような何とも言えないソリッドでシャープなデザインに作られています。(ボキャブラリー不足)
事実私もこのデザインに引かれて買ってしまいました。

(汚れててすいません・・・)
まず真上から見るとこんな三角形の形状をしていて、本体全体で乗るものを支える感じになります。
だからST-310のような脚があるバーナーとは安定感がまるで違います。

火口の広さとしてはST-310と比べると若干狭いかな?という程度で、そこまで大きな差はありません。

ガス調節つまみは折り畳み式で、本体内部に収納されています。

ガス調節つまみの反対側にはガス缶のスロット。
こちらも一般的なカセットガス缶(CB缶)専用バーナーですね。

その横下に点火装置があるのでこれも別途で点火する必要はありません。
そこそこな大きながあるので押しやすく、安全に着火することができます。

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CB缶を取り付けた様子。
これもST-310と同じように縦長になりますね。

点火してみた様子。
非常に安定した炎が出てくれて、青い炎が綺麗ですね。

ただUS-700は寒い時にドロップダウンを防いでくれるとかの機能は無いようで、メーカーの製品ページにもそのような説明はされていません。
寒い時期に使うには寒冷地用のイソブタンやプロパンを用いる必要がありそうです。

五徳に乗るものとしては前回紹介したST-310とほぼ同じような感じです。
興味のある方は関連記事よりご覧ください。

まとめ

蛇足かもしれませんがUS-700は新品で買った状態でも、開封すると全ての製品が既に五徳が変色しています。
これは出荷前に燃焼テスト(検品)を行なっているためなので、安心して下さい。

正直デザイン性以外だとタフさ以外には特徴はあんまり無いです。
ただキャンプ道具って雰囲気も大事な部分があるのも確かなので、このデザインに引かれた方はどうぞチェックしてみて下さい♪

それではまた次回。

今回ご紹介したUS-700です。

by カエレバ

バーナーって火が一点に集中してしまいますが、このようなバーナーパットを使うとパット全体に効率的に熱を伝えることができます。
私もそのうち買ってみたいんですよね。

by カエレバ

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