提供:Leawoソフトウェア

こんにちは、この頃は当サイトへも少しずつ足を運んでくれる方が増えてきて嬉しがってるでんたんです。

足を運んでくれる方の中には一般の方だけでなく意外と各企業の方も多く、こういうレビュー主体のブログをやっているのもあり最近では何と商品のレビュー依頼を受けるようになりました。

ただ依頼の相談を受けたもの全てを引き受ける訳でもなく、私が面白そうと思ったものだけを紹介するんですけどね^^;

 

ということで今回は2007年の開業以来、多種多様なマルチメディアソフトウェアの開発を行い様々な現場で使い勝手の良いソフトを提供しており、日本、中国、イタリア、イギリス、フランス、ドイツなど全世界から注目されているLeawoソフトウェアさんより、お話を頂きました。

「こんなソフトがあるんですけど興味ないですか?」と。

それは多機能メディア変換ソフト「Leawo Prof. Media」というソフト。

Leawo Prof. Mediaとは

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多機能メディア変換ソフトと言ってもどんな機能があるのか?

ざっと

Blu-ray変換
Blu-rayコピー
Blu-ray作成
DVD変換
DVDコピー
DVD作成
HD動画変換プロ
Youtubeダウンロード

など8つの機能が備わったソフトになっています。

Windows・Mac両OSに対応

Leawo社のソフト販売ページを見ると分かるのですが、これらの機能は全て単品のソフトで販売されています。

全て単品で購入すると合計34,535円(税込)になりますが、これら8機能が全て備わったProf. Mediaは14,805円(税込)で購入することができます。

 

※ライセンス規約

永続ライセンス25,910円(税込):無期限に製品の利用、アップデートが可能です。

年間ライセンス14,805円(税込):1年毎にアップデートする必要がありますが、期限が切れるとBD変換&作成機能のみが制限され、その他の機能は無制限に利用が可能です。

導入

では早速、ダウンロードとインストールを行なっていきます。

※でんたんの使用環境の都合上、Mac版での使用例となります。

ダウンロード

最初から製品版を購入する際はこちらから。

機能制限がありますが無料体験版もあります→こちら
後からライセンス登録をすることで製品版として使用ができます!

今回はフリー版からライセンス登録を行なって製品版にしていく流れで紹介します。

インストール

ダウンロードしてきたインストーラーを立ち上げ、インストールしていきましょう。

ソフト立ち上げ

インストールが終了してソフトを初起動すると、最初の仕様?なのか英語表記になっています。

その場合はLeawo Prof. Mediaのpreferences…(環境設定)を選択し、言語を日本語に設定しましょう。

↓これで日本語表記に設定完了です!

ライセンス登録

フリー版から製品版へアップグレードするために取得した「製品登録コード」を入力しましょう。

認証されるとこのような表示になり、これで機能が全て製品版となりました!

機能レビュー

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さて全ての機能が解放され、メニュー画面も少し変わりましたよ。

これから各機能紹介なのですが、8つの機能と言ってもDVDとBlu-rayはやることは同じです。

そうなるとメニューにもあるように基本的には

変換
書き込み
コピー
ダウンロード

の4つの機能に分類されます。

変換

まずは動画変換。

PC内の動画ファイルやBD/DVDディスクの動画、写真を追加することができます。

複数の動画を変換して一つの動画ファイルにしたり、動画と写真を繋げて一つの動画にしたり、簡易的な効果をつけるなど一種の動画編集作業も可能です。

今回は単純に動画変換をしてみます。

まず変換したい動画を選んでドラック&ドロップ。

動画を読み込むと「写真を追加」と「変換」の間にビデオ形式が出てくるので、ここをクリック。

ここから出力する動画のフォーマットやプロファイルを設定します。

「編集」からはコーデックやビットレートなどの動画プロファイルを変更できます。

「変更」だとフォーマット別や端末別での変更ができ、この端末の種類がかなり多くビックリしました。

出力フォーマットが決まればそのまま変換するだけなので、特に難しく考えずに作業することができると思います。

動画をお持ちのスマートフォン用に変換して見たい方などにオススメの機能ですね!

公式サイトでは更に詳細が説明されています→動画、DVD/BDの変換

書き込み

次にDVD/BDの作成機能です。

こちらは動画と写真を追加して、DVD/BDのオリジナルムービーを作成することができます。

動画ではなく写真のみならスライドショーを作成することもできます。

初期セットでは再生メニュー時に表示させるテンプレートがあり、オンラインでも追加が可能。

映像ビューや文字は自由に編集、移動ができます。

再生メニューで流すBGMを設定したり

メニュー画面でテンプレートに好みのものが無ければ、自分で画像を追加してテンプレートとして保存して使うこともできます!

動画編集はもちろんですが、再生メニュー画面が素材によってはかなり作り込めそうです。

公式サイトでは更に詳細が説明されています→DVD/BDの作成

コピー

そしてBD/DVDのコピー機能。

文字通りディスクの中身をコピーできる訳なんですが、市販品のモノをコピーするのは個人的に利用する目的でも日本では禁止されています。

私自身コピーできるディスクを持ち合わせていなかったため、仕方なくここはあえて市販品を使って流れを説明しましょう(苦笑)

まずはディスクを挿入し追加か、ドラック&ドロップ。

ディスクが読み込まれると、左側にディスク内の動画ファイルが出てくるのでコピーしたいものを選択。

選択してコピーをクリックすると、コピー(書き出し)先、フォルダ、ISO、ディスクを選択できるので、このままコピーしましょう。

こちらは個人で作成した作品の複製など限られた使い方になると思います。

公式サイトでは更に詳細が説明されています→DVD/BDのコピー

ダウンロード

個人的に一番気になった機能がこのYoutubeダウンロードです(笑)

メニューからダウンロードをクリックすると、専用のブラウザ?でいきなりYoutubeに飛ばされます。

動画を再生してしばらくすると、右側にその動画によってダウンロードする動画サイズが出てくるのでお好きなものを選んでダウンロード!

ダウンロードが完了した動画は右上の「ダウンロード完了」の中に入っています。

これも非常に簡単な操作でダウンロードすることができるので、お手軽といえばお手軽ですが強いて希望を言うのならば、もっと対応サイトを増やしてほしいですね。

公式サイトでは更に詳細が説明されています→Youtubeダウンロード

まとめ

最後までご覧いただきありがとうございました。

総評としては、とにかく簡単で直感的な操作ができるソフトに感じましたね。

ただ少し戸惑ったことが一つ!!!

それはダウンロードした動画やDVD/BDの変換コピーなどで動画をプレビューできるのですが、その再生プレイヤー。

再生は当たり前にできるのですが、ポインタを動画の中央下部に持っていくと動画の再生停止やシークバーのメニューが出てきますが、これの操作の挙動がおかしい時があるということです。

一時停止&再生やシークバー操作を受け付けなくなったり、一時停止をしないとシークバーの操作ができなかったりと少し???となりましたね。

最終的にはソフトの再起動で直りましたが、一体なんだったのか^^;

この点以外の操作には特に詰まったことはなかったので、誰にでもオススメできるメディア変換ソフトだと思いますよ!

別にこのProf. Mediaでなくとも必要な機能だけ欲しければ機能ごとに単品で販売もされているので、気になった方は一度公式サイトへ!

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